コロナワクチンが今年(2020年)8月・9月にも実用化のようなニュースを目にしますが、コロナが騒がれたのが今年に入ってから。世界的にパンデミックが騒がれ始めたのが、今年の2月から3月だったように思います。
それから半年程度で早くもワクチンができそうだという話を耳にしたのですが、素人発想でも、人の体に抗体を作るために実際にウィルスを入れるような行為を施すワクチン開発にそんな短期間で本当にできるのだろうか?と疑問を持ってしまいます。
更にいうと、そのようにして供給されたワクチンってやっぱり絶対自分では打ちたくないですよね。
ワクチンの開発には、基礎研究断簡、臨床第1、第2、第3段階、国の認可というステージを大まかに減るそうですが、仮に半年弱で完成させるとしたら、国の認可プロセスを除いて、それぞの工程を2か月弱で終わらせるスピード感となります。
更に国の認可検証期間を入れると1年弱で完成するような日程感となっていますが、このように非常にスピーディーに作られたワクチンって本当に安全なのか、ちょっと心配になりますよね。
ワクチン開発の非常に短い期間について、心配な点をあげましたが、更に悪いことに、流行ウィルスというのは、疫学的にには、猛烈に変異して行くのだそうです。
一般論としては、ウィルスが世の中に広がり反映して行くために、結果的にウィルスの毒性って弱くなって人や動物と共存して行く方向になるみたいですが、初期段階ですと、DNAをコピーしながら増殖する過程で、猛烈な勢いで、毒性が強いものも含めてさまざまな変形型が実験的に広がって行くのだとか・・
そうなると、たとえワクチンを短期間で作っても、最低でも1年弱として、世に出回ることには、第2派、代3派というウィルスのタイプ別段階になっていて、初期型ウィルスをベースにしたワクチンがどこまで有効なのかって問題も出てきそうです。
更に、短期間で作ったので、そのワクチンの安全性についても、我々庶民の立場からするとリスクを感じざるを得ません。
短期間でワクチンが世に出ても、その安全性の課題と、更にそのワクチン自体が世に出荷される時点でのウィするの状態によっては有効性についても疑問が生じる可能性がある・・
最近になってワクチン開発のハードルが上がる等の記事を目にするようになりましたが、良い話には裏があるという視点で注視していった方がいいのかもしれません。
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