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COVID-19:もう元には戻らないポストコロナ後はこうなる!?

2020年05月28日 ネズミ1号:略称「T」
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東京の抗体率0.6%/NYは州で15%,ニューヨーク市で20%-抗体保持者7割になるまで終わらないCOVID-19

6月に入り、形上緊急事態宣言が解除され、学校もはじまりつつ、職場復帰もそろそろといった雰囲気になっているようですが、実は、今まで通りの生活にもどることってほぼ在りえないかもしれないという事実についてまとめてみました。

ワクチンが無かった時代、あの有名なスペイン風邪のケースでは、抗体保持者が7割をこえることでようやく終息したそうです。その期間、1918年から1920年のおよそ2年。全世界で6億人もの人が発病し、2000万人から4000万人の方が死亡したと言われているそうです。

では、現在の抗体保有率ってどんな感じなのでしょうか?


 

 

ワクチンが無かった時代、あの有名なスペイン風邪のケースでは、抗体保持者が7割をこえることでようやく終息したそうです。その期間、1918年から1920年のおよそ2年。全世界で6億人もの人が発病し、2000万人から4000万人の方が死亡したと言われているそうです。

では、現在の抗体保有率ってどんな感じなのでしょうか?

なんと、東京は0.6%、コロナが蔓延して大変なことになっていると大騒ぎしていたニューヨークも、州レベルで15%、ニューヨーク市レベルで20%なのだそうです。

さらに、実際の発症者以外の10倍もの無症状患者がいるともいわれており、早急な抗体保有検査がさけばれていますが、このような環境下で、非常事態宣言が解除されたとしても、元のような生活の戻るというのは世間的にも難しいという雰囲気となっているようです。

大企業などではは、週休3日制導入やリモートワークを継続も

東芝などの大企業では、政府が新生活様式などで提唱している週休3日制、1日10時間労働というのを採用するみたいです。

また、他企業でも、リモートワークをこのまま継続、またはシフト制にしたり、出勤時間帯をずらしたりと、さまざまな継続的な取り組みやガバナンスの見直しなどに取り組むのだとか。

接待や飲み会ももう公式には開けない雰囲気となっていますし、当然不要不急の出張もしかり、飲食店や旅行、観光業も昔のようにはそうは簡単にもどらないのかもしれません。

あのウォーレンバフェットさんも好んでかっていた航空会社の株式を赤字覚悟で売切ったとも言われています。

ワクチン開発までの何年かかるかわからない!?

詳しいことは、よくわからないのですが、健康体の人が接種するワクチン開発といのは、病気に感染した人に当よする薬と違って簡単にできました!という訳にはいかないみたいですね。

実のところ誰もいつできるのかなんて予想できないみたいです。ビル・ゲイツさんなどは最短で9カ月、最長でも2年と言っているようですが、2年というのはおそらく抗体保有者率が収束へ向けて増えてしまう期間というタイムリミットに合わせたと見ることもできそうです。

少なく見積もってあと2年はコロナ危機は続く?

現在の抗体保有率、ワクチン開発のめどについても誰も確約できないという事実から、歴史を振り返ると、少なくとも全世界を据えて考えると、少なくともコロナ収束までにあと2年はかかると見て間違いなのかもしれません。

政府やメディアなどでは、はっきりと言われないですが、さまざまな産業に影響がでることなのであえて、遠回しに、もしくはさまざまな情報を織り交ぜて分かりにくくしているのかもしれません。

ただ、政府から公表された新しい「生活様式」というのを見る限り、政府もあと2年はかかるというのは当然な事実として認識しているのは間違いないと言えるのではないでしょうか?

では、ポストコロナ後の生活ってどうなるのか?「新しい生活様式」をみてみて、えっここまで大げさなっ!しばらくすれば、元の生活に戻るはず・・

と思っているアナタ。

実は案外「新しい生活様式」というのは日がたつにつれて、だんだんと現実味を帯びてくるものだと言えるかもしれません。

上記の内容を踏まえ、今一度、「新しい生活様式」をよく見てみると、あながち大げさなことを言っている訳でないと思えてくるかもしれません。

基本感染対策

  • 人の間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
  • 遊びにいくならば、屋内よりも屋外を選ぶ
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいる時や、会話をするときは、症状が無くてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。
    • 出来るだけにすぐに着替える
    • シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗う(手指消毒薬の仕様も可)

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に
  • 発症した時時のため、誰とどこで会ったかをメモする
  • 地域の感染状況に注意する

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または小数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときには、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違う時は距離とるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿はさけて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスや猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテンション勤務
  • 時間差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク



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