1年ほど前の1年点検で、ヤナセでそろそろタイヤを変えた方がいいと話をもらいました。
タイヤを見ると、タイヤリムあたりに微妙なヒビがはいっているでないですか!普段、タイヤの溝は気が付いた時に気にしていたのですがが、リム周りなどの細かなヒビなどは車庫にいれているとなかなか見ることが無かったので、指摘してもらっていなかったら自分からは気付かなったことでしょう。
履いていたタイヤは、MICHELIN-PILOT SPORTS SUVで、購入の際に新品タイヤ交換条件で装着してもらったもの。SUVのタイヤは大型で値が張るので、結構無理をいった感じですが、6年目の1年車検で経年劣化が見え始めたようです。
ちなみに、ヤナセで同じタイヤを交換するといくらぐらいか?聞くと、35万から36万ぐらいとのこと。
どうせお金を掛けるならばと、乗れるだけのって、1年後を目途に、オールシーズンタイヤを検討することになりました。
1.ダンロップ シンクロウェザー
2.MICHELIN CROSS CLIMATE2 SUV
YouTubeなどのインプレッションとしては、クロスクライメイト2が多くあったので、ある程度、雪上性能は把握できていたので、買うならばクロスクライメイト2かなと思っていましたが、温度変化でゴムの固さが変わるコンパウンドを開発したと話題になっていたシンクロウェザーなんかも良さげに思っていましたが、ネットと生成AIでしらべてると、シンクロウェザーには履けるサイズがまだ出ていないことが分かり、あえなく却下。
ML350スポーツは、前後サイズが同じで、ホールサイズが20インチで、265/45-20R 108Y XLと結構、幅もあり、リムは若干、扁平気味のタイヤです。見た目はかっこいいのですが、特殊機能を有するタイヤは、新商品が発売されてからSUVという銘柄でサイズ適用がリリースされるまで履けないんだろうなという情報はキャッチ。
クロスクライメイト3もでていましたが、こちらもまだサイズは出てないので、候補は、人世代前のクロスクライメイト2 SUV絞ることに。
実は、ミシュランもコンパウンドはサマータイヤよりだけど、雪道でもかたくならないきちんと開発されたものを採用していることが分かり、価格については、生成AI他ネットでリサーチし、ネットで最安購入・持ち込み交換で18万~ショップ交換で28万ぐらいという相場観。
まぁ、最新ではないので、価格もこなれているだろうという期待感をもって、近所にある老舗のタイヤショップに足を運ぶことにしました。
ML350スポーツにクロスクライメイト2SUVサイズがあることを確認してお店にいき、ML350スポーツでクロスクライメイトとかいくらぐらいで付けられるか早速聞いたのですが担当になった方がまだ30代の若い方で、パソコンでメーカー情報をみないとわからないという方で若干、不安に・・・。
そして、案の定サイズがないと無邪気に答えが返った来たのですが、スマホをみせて、日本ではないの?と確認すると、SUVならばありました!というではないですか。
私としては、場所柄がら同じようなSUVに乗っている人も多くいるだろうから、実際にどんなタイヤを履いて、その後のインプレッションなど生の情報を聞いた上で購入に踏み切りたかったのですが、出てきた見積が37.5万。いや、それ高すぎでしょ!(多分ヤナセとかわらない)ということで、30万以内ではけるのないの?との別提案依頼にできてきたのが
3.PilelliScopion Verde SUV SR
でした。
スマホで調べれると、クロスクライメイトのトレッドパターンとは違い圧雪やアイスバーンについても少しはグリップ力を維持できるようなデザインをしているらしく、静粛性がよく、都内をメインとする私のユースケースとしてはそれなりにバランスがとれているということでその場で発注させていただきました。
ちなみに価格は、込々で27.5万ほど。
カタログを貰い、次週履き替えということで、お店に足を運ぶと、念のためにとは装着前のタイヤを確認させてもらいました。
すると、M+S Mud&Snowマークはあるのでの、スノーフレークマークがなではありませんか。M+Sはメーカーが独自でラベルを入れてるだけのもので、オールシーズンタイヤではなありません。まさかと思い、タイヤ表面に張ってある銘柄シールをみるとPilelliScopion Verde SUV A/Sとなっています。
お店の人にクレームを入れると、SRだとタイヤサイズがないので、A/Sを発注していたとのことでした。カタログで、こまかなスペックも確認して発注したのに、私がきづかなかったらこのまま装着して、冬タイヤ規制の高速どうろではいれませんと言われるところだったのです。
当日その場でピレリのタイヤは、キャンセルさせていただきましたが、結局、性能の裏付けがとれているオールシーズンタイヤですぐに履けそうなタイヤは、MICHELIN CROSS CLIMATE2 SUVということになりました。
初めの口頭みつもりは何だったの?という突っ込みは敢えてしませんでしが、最終的には、当初考えていたMICHELIN CROSS CLIMATE2 SUVを30万以内ではけることになったので良しとさせていただきました。
お店の方には、いろいろ細かいこと言ってしまってお手間をかけたかなと思いますが、安い買い物ではないで、確認することは確認して、疑問や相場感など聞きたいことはしっかり確認することをお勧めします。
ML350スポーツ:MICHELIN CROSS CLIMATE2 SUV タイヤ+装着費用合計
| 商品名 | 数量 | 単価 | 税抜き | 税 | 小計(税込) |
| MICHELIN CROSS 2 SUV サイズ:265/45-20R 108Y XL |
4 | 61,500 | 246,000 | 24,600 | 270,600 |
| 工賃 | 1 | 3,200 | 12,800 | 1,280 | 14,080 |
| 廃タイヤ処理量 | 1 | 700 | 2,800 | 280 | 3,080 |
| 合計 | 287,706 |
ML350スポーツ MICHELIN CROSS CLIMATE2 SUV 装着後

1.静粛性が抜群
カタログ情報どおり、低速域での静粛性は、パイロットスポーツをはるかに凌ぐ静粛性がありました。パイロットスポーツはタイヤに触るとわかるのではゴムは、結構固めです。一般道を走っていても、舗装したての道路はある程度しずかですが、舗装して年月が立ち、アスファルトが剥げて細かい石がごつごつでている路面では、ゴーという音をもろに拾いますが、クロスクライメイト2SUVは、非常に静か。
2.ハンドルが軽くなった
ハンドリンがパイロットスポーツに比べ、結構かるくなりました。高速走行はまだ試していませんが、街中で50kmぐらいでのハンドリング、交差点でまがるときのハンドリングが非常にかるく軽快なったことはプラス。
最後に・・・
ML350スポーツは前後タイヤサイズが同じです。駐車場ではフロント側に太陽光があたりフロントタイヤのリムヒビが非止めで、逆に降臨はそんなにヒビが目立たない状態でした。今後は、1年点検置き位にローテすることで、タイヤの寿命と性能を保つことが出来そうだということでお店の方と雑談の中で心に決意することに。
お店の人からうちならば8000円ぐらい、でも、うちでやらなくても、点検時とか車検時にヤナセに言えば、やってくれますよということでしたので、今度お願いしてみようかとも思いました。ただ、工賃が高めなので、2万円とか工賃でるようならば、場合によっては、またお世話になることを約束してお店を後にしました。
いろいろありましたが、最終的にはいいタイヤに履き替えることができてよかったです。お店のご担当いろいろありがとうございました。
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