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キャンプ歴20年の経験者が選ぶ:アマゾンでそろうオススメ家族キャンプ道具一式10万円

2022年08月18日 ネズミ1号:略称「T」
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予算は押さえても、10年先を見据えておススメできる道具とは?

子供が幼稚園ぐらいになるとキャンプをはじめようと思うようになるご家庭が多いかと思います。我が家では、2歳、3歳ぐらいからキャンプをしていましたが、今振り返ると、子供と無邪気にキャンプできるのって小学校5年生ぐらいまでの5-6年といったところでしょうか・・。

あまり気合を入れて、高い道具を揃えても、設営が大変だったり、荷物ががさばったりキャンプに行くのが億劫になることも。

キャンプにハマると、ソロキャンプをするようになりますが、家族用のものとは別に超コンパクトに収まる道具が欲しくなり、また買い替えるようなことも経験しました。

結果として、テント5つ、タープ2つなどなど、いろいろ揃えて物置を買って管理するようになっています。

はじめてキャンプ道具を選ぶときは、キャンプに行くたびに欲しいものが増えて、最終的には結構な買い物になってしまいがち。さらに買ってから別のものが欲しくなり買い替えしたくなるようなこともよくあることです。

どうせ買うなら最低10年は使える道具を買うべきですし、子供が大きくなるについれて、ときにはソロキャンプ、ときには家族キャンプ、日帰りキャンプなどキャンプのスタイルも変容するものです。

キャンプ道具は年々新しいものが出てきて目移りしますが、長いキャンプ歴を振り返ってみて、長く使えている道具については、さまざまなアウトドア用途で末永く使えて重宝しています。

そういう意味で、ここでは、小さなお子さんとのキャンプをはじめは念頭におきながら、10年先のアウトドアTPOも見据えておススメできる道具を選んでみました。

また、どこで売られているの?というのも購入障壁になると思うので、予算10万円以内で、今回は全てアマゾンで購入できるおススメ商品で構成しています。


 

 

なぜ、Amazonでキャンプ道具?

「なぜ、Amazonなの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Amazonで発売されている商品の価格は全て消費税10%込みの価格表示、送料基本無料となっています。あとPrimeに入っている人には、翌日配送もあるので、今回は「思い立ったら揃えたい」をコンセプトとし、更に、家族で新らたなレジャーをはじめようと思える予算的な負担を考えるとすると10万円ぐらいがとっかり易い予算ではないかということで、Amazonで10万以内でキャンプを始める道具をそろえてみるという仕立てにしてみました。

10万円以内で済ますための、購入予算割り振りポイント

家族キャンプを始める際の最低限の品目を考えてみたのが、下記9点。
これを10万円以下で揃えるので、どこにお金をかけるのかがポイントとなります。

私の場合は、まずはテントです。設営が簡単で、それなりにコンパクトなものがおススメです。キャンプをする上で、テントの設営が一番労力がかかるからです。

目標予算10万円以内でAmazonで揃えられる初心者キャンプ道具一式リストの予算感

その他のものは、量販店などを見回って都度買うのもいいですが、1つ1つ買い揃えると後で気づいてそれなりの金額になってしまいます。ということで、その他の品目は、Amazonで安価に買えるものを購入するのが賢い揃え方になると思います。

品目 予算感 備考
1.テント 3万円ぐらい 将来継続して使える汎用性あるもの
2.テント内シート 3000円

3.シュラフ(寝袋)+枕

1.5万円以内 夏キャンプ/家族4人分
4.焚き火台 5000円以内
5.机+椅子 1万以内円 セットになっているもの
6.クーラーボックス 1万円以内 +保冷剤
7.調理器具+食器 1万円以内
8.カセットガスコンロ 5000円以内 超コンパクトで市販ガス缶が使えて日常使いできるもの
9.ランタン 1万円以内 2つを想定
目標予算 9万8000円

では、具体的に選んだ商品を以下に紹介します。

1.テント

[商品名]:DOD(ディーオーディー) ライダーズタンデムテント 2-3人用 広い 前室 ツーリング フェス ワンタッチテント グランドシート標準付属

[価格]:3万円前後(Amazonで3万円ぴったりぐらいの時が買い時)
※確認当時37%引きで21900円になっていました!

ポイント:

このテントのいいところはワンタッチ型テントでとにかく設営が楽なところと大人3-4人ぐらい使っても十分な広さがある点。 また、キャノピー(屋根)と全室に小さな空間が取れる1.5ドームテントしての特性も兼ね備えています。例えば、急な雨などの際にも、結構な荷物を全室に退避もできます。 グランドシートもテントに備え付けられているので、経済的です。家族キャンプはもちろん、私はソロキャンプでもこのテントを長年使っています。

私は、冬キャンプもヒーターアタッチメントを暖房器具として使いながらここ4年ぐらいこのテントを使い続けています。耐久性についても問題なくめちゃくちゃ使い勝手の良いテントですので超おススメです。


こちらのテントの使い勝手については、以下でもルポしていますので確認いただけます。

 

 

2.テント内シート

[商品名]:防水・断熱・厚手ピクニックシード(2m×2m)上のテント寝室サイズピッタリのサイ

[価格]:3500円前後

ポイント:

余裕があれば、シュラフの下に敷くマットを買い足してもいいですが、夏キャンプでしたら、断熱付きで厚手のピクニックシートをテント寝室内に敷くことで、快適に過ごすことができるようになります。上で紹介したDODライダーズタンデムテントでしたら2m×2mの正方形のサイズがおススメ。
いろいろなシートが販売されていますが、1万円以上するエア式のものを買わない限りそんなにかわらないので、夏だけキャンプを想定して安価なもので十分だと思います。 (*冬にキャンプをする場合は、また別次元でしっかり装備を揃える必要があるからです)

 

 

3.シュラフ+枕

[商品名]:Amazon限定ブランドGGNシュラフ+枕セット

[価格]:1セット 3500円前後

ポイント:

寝袋(シュラフ)については、初心者にとって夏キャンプシーズンがメインとなると思うので、安価なもので十分だと思います。 1万円前後で売られているシュラフで、利用可能気温が1度などありますが、結構がさばりますし、家族分揃えるとなるとそれなりの値段と荷物量になります。 このシュラフはコンパクトに収納できて、なおかつインレーター付き枕もセットになって1セット3500円前後というコスパ感がおススメです。 家族3人分かっても1万円弱、4人分かっても12000円前後で、揃えられる点がいいですね。

 

 

4.焚き火台

[商品名]:焚き火台 コンパクト 折りたたみ焚火台 軽量 6点セット キャンプ 60*80cm焚き火シート 防火シート 炭ばさみ 薪ばさみ 炭トング 炭バサミ 火吹き棒付き 火打石 焼網付き 収納バッグ付き

[価格]:3680円前後

ポイント:

有名な形に手軽な焚き火台です。本物は結構な価格でしたが、最近は、OEM品がいろいろと出回っているようです。この商品がおススメなのは、キャンプ場で必用になるであろう細かなアイテムまで全てセットになっている点。 ・トング(薪ばさみ)*必ず必要
・火吹き棒*あると焚き火が非常に楽になるアイテム
・防火シート
・火打ち石(あまり使わないかもしれませんが・・)
・ロープ型のこぎり(薪を切るときなどに便利、玄人は斧や鉈を購入していたりします。)
・網焼き
焚き火台だけ買ってこれらアイテムを別に選んで揃えるとなると下手をすると1万円近く使ってしまうこともあります。 そういう点で、悪かろう安かろうという点を気にすることなく、安価なセットモノを選ぶのをおススメします。 特におススメなのが、バーベキューができる網焼きがセットになっている点です。家族キャンプのだいご味と言えば、やはりBBQではないでしょか。 この焚き火台は、焚き火や炭火をつくって、上に網をのせることで、バーベキューができる点が超おススメです。また調理器具を乗せて調理もできたりしちゃいます。 こいう使い勝手は、それなりにキャンプ経験をつまないと気づかない点かと思いますが、この値段で揃えらることを考えると間違いなしと言えると思います。

 

 

5.机+椅子

[商品名]:UPstore アルミレジャーテーブル イス付き 折り畳み式 5点セット アウトドア 120×60cm 高さ3段階調節 最高70cm 軽量 2つ折り コンパクト収納

[価格]4600円前後:

ポイント:

これから家族キャンプをはじめようという人には、こうした机+椅子セット品がおススメです。理由はバラで買うと下手をすると数万円かかってしまうこともあるからです。このタイプの商品のいいところは、椅子が折り畳みの机の中に格納して収納できる点と収納スペースが省スペースで済む点 キャンプ以外でも、普段家でバーベキューできる庭のある方は、その際にも使えます。また椅子が4つ付いているので、焚き火を囲んで家族で楽しむような用途にも使えます。 人によっては、リラックスして座れる椅子にこだわる人もいますが、バーベキューしたり、焚き火したり1泊のキャンプを楽しむのならば、こうした椅子でも十分だと思います。

 

 

6.調理道具セット

[商品名]:Overmont DS-300 アルミ クッカーセット アウトドア鍋 アウトドアケトル キャンピング 調理器具 収納袋付き 2-3人に適応

[価格]:3500円前後

ポイント:

ソロキャンプでも家族キャンプでも使える、適度にコンパクトな調理道具セットです。フライパンと鍋については、コンパクトなのですが、ちょっとしたスープや煮物、肉料理など十分できます。でも実は、家族キャンプの時ってBBQが定番になりがちです。ということで、調理器具は最低限でコンパクトなものがおススメです。この商品は、お玉や調理ベラ、スポンジや折り畳みスプーンやフォームがセットでコンパクトに収納できるので、忘れ物をすることがなく、これ一つもっていけばOKという安心感がいいですね。 あと、包丁とかまな板とかは、100円ショップで販売されているものをキャンプ用に1セット用意して袋などに入れて置けば十分です。(ここにお金をかけてももったいいない)

 

 

7.カセットガスコンロ

[商品名]:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー グリル コンロ カセットコンロ 卓上 ポータブル カセットコンロ ブラック UF-0028 幅342×奥行270×高さ86mm

[価格]:3500円前後

ポイント:

とにかくコンパクトなガスコンロを1つ揃えて置くことをおススメします。↑で紹介した調理器具などにある、鍋ややかん、フライパンなどを使って、煮物や簡単な調理、それ以外にも、カップ麺などを食べたい時などの湯沸かしなど、1つコンパクトなカセットガスコンロがあると非常に便利です。 最近のカセットガスコンロは超コンパクトになっているので、皆さんの方で、個別に価格に合わせて選んでもいいかと思います。なによりも、スーパーや量販店ですぐに購入することができるガス缶がつかえるというところがポイントです。 SOTOなど効果なガスコンロなどもありますが、カセットガスコンロの方が、自宅で鍋をやってりなど汎用性が高いので、家族キャンプを契機に買うという方でしたら、コンパクト・スリムなカセットガスコンロで十分です。 大抵の商品がしっかりした段ボールの容器に入っているので、これを捨てないで、収納ケースとして使うといいかと思います。

 

 

8.クーラーボックス

[商品名]:コールマン(Coleman) クーラーボックス アルティメイトアイスクーラーⅡ 35L 保冷力約49時間

[価格]:7000円前後

ポイント:

私は、ソロも、家族キャンプから日常レジャーには全てこのクーラーボックスを使っています。ポイントは大容量容量35Lという 点と、ソフトクーラーボックスなので使用後は、コンパクトに折りたたい収納できる点。
ハードボックスのクーラーボックスは場所を取り収納場所に困ってしまうことも。さらにこのソフトクーラーボックスのポイントとして、小窓扉が上についていて中の冷気を極力逃がさず、飲み物などを出し入れできる点です。
この商品は、10年以上前に買って使っていますが、まだまだ全然現役です。探してみたら、まだ発売されていたのでちょっとうれしい限りです。ちなみに、私が持っている水色系はざいこがないようでした・・・。 ※保冷剤については、100円ショップで100円から200円で売っているものを2つ入れると、真夏の炎天下のもとでも十分保冷してくれます。

 

 

9.ランタン

[商品名]:GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ250-1100ルーメン/実用点灯8-78時間】

[価格]:3000円前後

ポイント:

こちらも10数年以上前からからず販売されている超定番の電池式ランタン。私も10年近くつかっていますが、防水で全然壊れず、現役です。 このランタンの特徴は、とにかく電池寿命がながく、めちゃくちゃ明るいこと。 10年以上前は、LEDランタンなるものがなく、蛍光灯などを主体としたものが周流で単1電池5個入れて、1回キャンプで切れてしまうという感じでした。 しかし、このGENTOSのExplorerは、単1電池3つを一度入れると、ほぼシーズン中電池を変えることなく使うことができるスタミナを兼ね備えています。 1年を通して週末ソロキャンプなども繰り返していますが、1回のキャンプで点灯させる時間が2-3時間のペースで年に1回電池を変える程度で私の場合は済んでいます。 最近ではモバイル充電できるような充電式LEDランタンも出ていますが、現地で電池を変えればOKという電池式の方が便利だと思います。 充電式に限って、キャンプ場についてから充電してなかった・・・ということは多々あることだったりまます。(なれないと、キャンプ出発前の準備などで細かいことを失念するケースが多いかと思います。)

 

 



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