ホーム > かわら版 >

ヤフーEC手数料型からメディア型へ:実態はYショッピンは切り捨てと同義!?

2013年10月10日 ネズミ1号:略称「T」
,


実は追い詰めれられていたヤフー!?その結論が広告モデルへの特化...

ITmedia:出店料無料・ロイヤルティ無料というニュースを出したヤフーですが、商品検索結果に優先する広告枠を出店者に出したりとYahoo!知恵袋やYahoo!検索なでの広告枠拡大により広告収入に絞ったビジネスモデルにシフトするとうことだったようです。
ヤフーニュース:山本一郎:「国内ヤフーがECで手数料を捨て広告を選んだ時、AmazonとGoogleha何を選んだか?」こちらの記事にも代表されるように、今Eコマースは次なるステージへ進化すべく各社ビジネスモデルの変革を模索しているようです。ではこれからどうなるか?


 

 

アマゾンは、アマゾンIDでサードパーティサイトで支払いができるLoginandPlaywithAmazonをスタート。

これはクレジット会社者以前行っていたメインカードプログラムのような試みですね。他のECがサイトも利用したいけどIDやパスワードとかいちいち入れ替えたり、配送住所やクレジットカード番号を他のサイトで使うのは提供があるという人にとってAmazonアカウントさえあれば。。。といういう風にしようとって戦略です。

GoogleはGoogleWalletへ開発スタッフを拡充する計画を発表

GooglePlayなどを中心に膨大なクレジット番号も保有するようになったグーグルはAndroidというモバイルOSもあることから、お財布Googleという概念を今後注力するようですね。

スクエアなどスマホやタブレットを簡単にCAT端末に変えてしますようなサービスなどが海外では注目されていますが、Googleが買収するような事があるかもしれません。

楽天の戦略が今ひとつシンプルに見えてこないと思いがちだが実は一番先を見越していた!?

これに対し楽天は、売上の優等性と言われるセクションは実は金融部門。楽天クレジットと楽天ポイントを中心にファイナンス/決済に実は軸足を写していると私は見ていました。
スクエアーとも提携し、O2O分野にも今後流通ポイント高を強みにクレカとともに本格参入するように思います。楽天というとkoboなどメディアに露出されるものを皆さん見がちになると思いますが、実はこのよう戦略をとっていると見るのが正しいと見ています。

実は、追い詰められたYahoo!がGoogleやAmazonの動きを察知して仕掛けたのが今回の発表だった?

確か1年ほど前CCCのTポイントとヤフー提携し、合弁会社を作るといっていましたが、(余談ですが、これは役員以下の社員は前日まで知らされていなかったそうです。)その後の動きは微妙した。Tポイントはされどレンタルビデオとコンビニぐらいのエグジットバリューしかなく、裏ではCRMなどデータマーケティングとうたっていますが、ポイント流通バリューとしては、耐久消費財なども買える楽天ポイントとくらべても見劣りするのも事実。

その楽天が、スクエアーの提携、楽天カードのアクワイアリングとイシュアリングが順調となればYahooショッピングは価格の弾力性をアピールしたショック療法をとるしかないとなりますよね。

ショッピングで一番重要なのは、メイン決済手段をどう握れるかということだと思います。JALやANAのクレカ・マイレージをもっていたらそこで買い物したりするようになりますい、VISAのゴールドを持っていて、一度Amazonに登録していますと、楽天とAmazon2つのアカウントを使うのってちょっと管理が大変ですよね。楽天クレカをもっていたら、EC楽天のポイントと、クレカでためたポイントがすべて楽天ポイントになるのです。楽天商圏内でお買い物をするぎり、電気光熱費、スーパーマケットなどで買ったポイントで一眼レフカメラが買えてしまうのです。

航空会社のマイレージは高級ホテルや旅行がただになったしますが、一般庶民にとって普段使いでの消費でポイントがたまって、そのエグジットが家電や自転車や。。。ということは非常に魅力的に映るはずです。家計上手な主婦などに説明したらすぐに年会費ゼロ円の楽天クレカに加入しちゃいそうですね。

ロイターなど記事では、ヤフーへ映る店子さんが急増、海外投資家もMr.三木谷よりMr.孫かけるなどと面白おかしく書かれていますが、この辺のメディアリレーションなどは孫さんはさすがに上手だと思いました。

このようにECセクターをめぐっては各社熾烈な情報戦と水面下でのしたたかなエコシステムのしい込みが同時並行に行われているのだと改めて考えてみました。

一つのニュースだけでは、企業のメディア戦略に踊らされていましますが、複数の視点で譲歩を見ることで、実態が見えてくるのでなないかと思います。さて、実際誰が勝ち組となるのか?答えは数年後ということになるでしょうか。



2013年10月10日 ネズミ1号:略称「T」
,


前ページに戻る


,


おすすめ記事

その他の関連記事

 

おすすめ記事

記事カテゴリー

タグ

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

過去の記事