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北米CESで公開:トヨタの燃料電池車に見るエネルギー戦略と

2014年01月13日 ネズミ1号:略称「T」
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newsphere:自動車の駆動エネルギーの本命は燃料電池であるというお話は「シェール革命という高貴なウソを信じる日本」でも紹介しましたが、今年の家電見本市「CES」で展示されたトヨタの燃料電池車に注目が集まっているようです。

東京モーターショーで展示したレクサス燃料電池車を北米各地で耐久テストを行っていて2015年に日本・北米で実際に発売が開始されるそうですが、水素ステーションなどのインフラ投資も本格的に乗り出すとの事です。


 

 

トヨタの燃料電池車は5分ほどの水素充填でおよそ500km走ることができるそうです。またFCVの発売予定エリアのカリフォルニア州では2016年までに40基、2024年までに100基まで水素ステーション設備整備などにも北米トヨタが協力するようです。

トヨタが自動運転車ではなく燃料電池車で臨んだ理由

昨年トヨタが自動運転について言及したのはグーグルによる自動運転に危機感を抱いたからということのようですが今回のCESでは、一転して究極の環境対策車というコンセプトを一押しているそうです。その経緯については、実現までに不確実な課題が山積な自動運転車をアピールするようりも、環境に感心の深い北米で燃料電池車の発売をアピールしたのではと一部メディアで報じていましたがはてして真相はどうなのでしょうか?

Google自動車のアンドロイド化へ。ホンダも参加するアライアンス結成」の記事でも紹介しましたが、Google社は自動車をモジュールを組み合わせて作ることができる端末化モデルの実現に熱心なようですが、ここ数年の自動車産業は面白くなりそうです。



2014年01月13日 ネズミ1号:略称「T」
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